森脇先生のプロフィール

森脇 郁夫
もりわき いくお

出身
1955年3月
八幡市(現 北九州市八幡西区)生まれ
身長177cm
血液型O型

資格
PGAティーチングプロA級
ジャック・ニクラウスゴルフアカデミー卒業
財団法人 日本体育大学公認スポーツ指導者 ゴルフ上級教師
JGTO協力競技委員
経歴
八幡大学(現 九州国際大学)附属高校卒業
西日本大学建築学科中退
1975年 芥屋ゴルフ倶楽部入社
1977年 曙ゴルフガーデン(旧エビスゴルフガーデン)入社
1990年 マツヤレディスゴルフスクール入社
2000年 森脇ゴルフスクール開講
ゴルフとの関係、ゴルフへの想い
ゴルフを始めたのは昭和49年、大学2年の夏でした。夏休みのアルバイトに行った練習場で初めてゴルフクラブを握りました。バイトをしながら練習しているうちに、プロになりたいと思うほどに没頭していき、その年が改まってすぐの1月3日に大学を中退し、芥屋ゴルフ倶楽部に研修生として入社したのです。

ゴルフの腕は上達していき、入社後2年を経過した頃から、徐々にアンダーで回れるようになっていました。しかし、あるとき先輩から「今はそのスウィングでいいが、将来行き詰まるぞ」と言われたことから、師匠や先輩たちのアドバイスを聞きながら練習を重ねるようになりました。ところが、他人のアドバイスを聞けば聞くほど、どんなスウィングしていいかまったく分からなくなり、ゴルフに行き詰りを感じてしまいました。その閉塞感は10年くらい続き、体調にも異常が現れました。自律神経失調症、円形脱毛症、さらに十二指腸潰瘍にもなりました。身体がだるくて練習にも支障をきたすようになっていたのです。そして、その頃には他人からの指導を受けることを止め、一流選手のスウィングを見て学ぶ独自の研究を始めていました。
32歳のときにトーナメント出場をあきらめ、レッスンに注力するよう自分のゴルフ人生を大きく転向しました。講師としての道を歩き出した私にとって重要な出会いが訪れたのは、34歳の時。アメリカのラルフマンという整体力学の博士が提唱する理論を知ったことです。

ラルフマン博士は、一流のゴルフ選手であり彼の友人でもあったジャック・ニクラウスやトム・ワトソンらにレッスンをしてもらいましたが、一向に上手くなりません。そこで、彼は一流選手たちが実際にどのようなスウィングをしているのかを調査したのです。トップレベルで活躍する54人の選手のスウィングを撮影し、彼らに共通している動きを元にコンピューターを駆使して理想的なスウィングを描き出したのです。この最新スウィングが東京に入ってきたことを聞いた私は、半信半疑で試してみたところ、目からウロコが落ちる衝撃を受けました。
誰のアドバイスを聞かず、一流選手のスウィングからのみ学ぼうとしていた私にとって、これはより遠くにより正確に飛ばすためのスウィングとして間違いないものだと確信したのです。

以来、できるだけ多くの方々に、理想的なスウィングを理解し習得して頂けるよう指導しています。そして、皆さんにゴルフをより楽しんでもらえれば、たいへん嬉しく思います。

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